研究
そもそも研究とは?
私自身は、研究の本質を「恩送り」だと考えています。
私たちの日常生活は、50年前や100年前に生みだされた研究成果に支えられています。建物の材料や構造設計にしても、コンピューターの仕組みにしても、経済政策や社会政策も、すべては過去の研究成果に支えられているのです。
だとするならば、現代に生きる私たちも、50年後や100年後の人々のための研究をしなければいけない。私たちは、すでに恩を受けてしまっている身ですから、この恩を未来へと受け継いでいく必要があります。
以下は準備中です。



